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エニアグラム9つの性格(男性偏)

 先ほどのページでは、男性・女性に共通する部分をまとめていましたが、こちらのページではさらに
  ジェンダー(性別)による特有の性格の特徴をまとめてみました。
 
項目 内容説明 相性
 ◆男性の性格◆
タイプ1の
男性の性格
タイプ1は勤勉さと誠実さを心がけ、"きちんとした人"という印象を周囲に与える。現在の自分がまだまだだめだという思いがあるので、温厚そうな表情を作りながらも、どこかイライラしている、がそれを外には出さない。 物事には必ず改善の余地があるという姿勢なので、どうしても否定的・批判的な意見を述べたがる傾向にあるが、それゆえに自分自身疲労することも多く、完璧にできないことからは目をそらしがちになる。
 また、タイプ1には必ずこだわりの場があり、そこでは並々ならない執着を見せる。得意な部分では一切妥協をしないし、自分の望むレベルに達するまで努力を続ける。 さらに自分が正しいと思うことを相手にも実践してほしいと願う押し付けがましいところがあり、ゆえに普通の会話でも何となく説教じみた口調になってしまいがちであり、それが無視されると苛立ちを感じる。逆に自分の欠点を認めそれを直そうとする相手には、支援を惜しまず根気よく指導しようとする。
 人間関係においては、誰にでも愛想よく接し誠意を示そうとするが、全ての人に認められようとは思っておらず、いい加減な対応をする人には批判的になったり交流を避けたりし、自分の言葉に耳を貸さない人は、ストレスを避けるために早めに切り捨てる。責任感が強いので、愛する人とは結婚するべきだと考えている。タイプ1の男性は恋愛には粘りがあり簡単には投げ出さない。結婚後は真面目で家庭を大切にし、堅実な生活を営んでいくが、口うるさい面があり、度が過ぎるとうっとおしがられる。
 タイプ1とのコミュニケーションのポイントは、誠実で公正な態度を心がけること、自分に対して批判的で恥ずかしがりやなので、長所や価値・能力などを十分な言葉で評価してあげること、要求は控えめにし成果を評価すること。具体的で体験に基づいた主題のはっきりわかる話を自信を持ってすると歓迎する。
   
タイプ2の
男性の性格
タイプ2が最も重要だと思っているのは愛と友情である。パートナーとも友達とも付き合いがいい。親切で、困っている人に救いの手を差し伸べることを指名と考え、他者に欠かせない存在となることで、愛され歓迎されようと願っている。相手が何を望んでいる素早く察知する能力を持っているので、何も言わなくてもそっと手を差し伸べてくれる。まさに良い人の典型で、精悍さには欠けがちだが女性の受けは一般的によい。
  人間関係においては、和気あいあいを好み、協調性に飛んでいる。愛想がよく世話好き、親切で、人当たりのいい感じがして、他人からは親密さを感じさせる雰囲気がある。人をいい気分にさせるような誉め言葉をよく口にする。職場における達成感も、成果や待遇ではなく、他者とうまく仕事ができたか否かにあり、積極的に他人と交流を持ち、心をくつろがせようとする。しかも他人の気をそらさない能力があり、順応性に富み、社交家として定評がある。タイプ2には他人のよい面を引き出し、能力を十二分に発揮させる才能があるのだ。争いを起こしてもしこりを残さず、女性に必要とされるように心を配る。
  一方、自分の援助や手助けに対して、相手が感謝の気持ちを表さないと、苛立ちや怒りを覚えることもしばしば。タイプ2は、他者を愛し援助することが何よりも大切で、自分には他者からの愛情は必要ないと考える囚われがある。一方、実際は、他人の役に立つことで、無意識に相手の感謝を求め、周りから関心をもたれることを望む。他者の拒絶を恐れるあまり、他者に合わせようとし、気を引く言動を取る。自分の欲求に目を向けることが苦手で、しかも同情されることが嫌い。
 タイプ2とのコミュニケーションのポイントは、親切にされたら感謝の気持ちをはっきり伝え、評価すること。同情を嫌うのでその辺りをよく配慮すること。優しさや親しみの言葉を与えてあげることである。
   
タイプ3の
男性の性格
仕事にエネルギッシュに取り組み、ポジティブ思考で物事に向かい、将来に明るい展望を持ち、行動的なタイプ3は、頼れる存在であり魅力に溢れている。タイプ3が目指しているのは、一流で有能な男であり、そのために努力もするので、職場でも輝いている。タイプ3は、自分が有能であることに確信を持っており、会話の中には自慢話が散りばめられているが、その自信は、自己暗示に近い意識の操作によるものである。
 タイプ3の一番の欠点は、感情を無視しようとする点である。タイプ3はほぼ例外なく働き者で、忙しくしていないと落ち着かず、何もしないことにストレスを感じる。ゆえに無意識の内に自分の心と語り合うことは意味がないと感じ、感情を非効率さの象徴を考えるので、さらに忙しくして感情を抑えようとする。
 女性にもてることは男の重要な条件と考えているので、気に入った女性には心を砕く。タイプ3の男性は、一般的にくどき上手で、会話の際は目を見て話、相手の動向を観察しながら、話術によって自分の価値や能力を相手に認めてもらうよう、状況に応じて自分を臨機応変に変えることができる。マニュアル人間的な面があり、人気のレストランやプレゼントで女性の贅沢心をくすぐることが巧みである。気に入った女性から自分への高い評価を得ることによって、自分の自尊心を満足できれば、それで一応の目的は果たされたことになる。そんなタイプ3が求める女性は、自分のペースト効率性を妨げない面倒くさくない相手であり、社会的評価も気にするので、容姿や学歴、家柄のいい女である。
 多くのタイプ3は、愛情関係より仕事を優先するので、恋人や家族はないがしろにされている感じがする。しかし一生懸命仕事をし、よい地位につき、経済的によい状況を作ることがタイプ3にとっての愛情なのであるので、そんなタイプ3と仲良くやっていくには、そうした面を十分評価し、情緒的な愛情を過剰に求めず、陰ながら支えていくことである。また、共通の趣味や目標を持ち、小さなことでも一応相談を持ちかけ、相手を信頼しているという姿勢も大事である。
   
タイプ4の
男性の性格
  タイプ4は上品さと優雅さ、そして少し憂鬱そうなムードを持ち、その個性的な雰囲気で人の心を捉える。また象徴的な表現を好み、常に独創的であろうとする姿勢は、周囲の人々に期待感と戸惑いをもたらす。タイプ4の男性を一言で言うと、"自由を望む少年のような人"であり、よくも悪くも変わった人である。平凡さを避け、特別の人間でいたいという囚われを持つタイプ4は、それゆえに他人に理解されにくい人間だと思っている。自分を小さい存在であると自覚しているタイプ4は、自尊心が低く、ちょっとしたつまずきで、自信喪失に陥り、引きこもってしまう。タイプ4が嫌うのは人と同じこと、平凡なことであり、おもしろいもの、不思議なもの、感動的なものを探し出し、それを楽しむ能力がある。また生や死、精神、神秘などに深い興味を持ち、それを見つめ続けるのが指名だと感じている。
 人間関係でも深い交際を好み、月並みな交際を軽視する傾向にある。こうした関心ゆえに、詩的、芸術的な感性が育ち、そうした分野で活躍する人も少なくない。誰に対しても自分がいかに特別な存在であるかを示そうとするタイプ4は、その魅力によって相手をひきつけようと努め、他者からユニークさを指摘され、特別な存在だと言われると何よりも喜ぶ。しかし理解されにくいという思いから、警戒感も強く、自分自身はありのままの自分を表現することに憧れていながら、他者が自分の内面まで入り込むことは拒否する悪い癖がある。また自由を束縛されることを極端に嫌い、そこから逃げ出したい気分になる。こうした複雑さが、タイプ4に好意を抱いた相手をしばしば戸惑わせる。
 一方一度恋人の心を手に入れると、タイプ4は相手の欠点が気になり始め、無意識のうちに手に入らないものを美化する傾向にある。恋愛が安定した段階でパートナーに求めるのは、自分への理解。自分の気ままさやユニークさ、感情の起伏の激しさなど、全てを受け入れて欲しいと願う。そんなテイプ4との関係は、二人の目標を持つと長続きする。相互の努力が何かの感動をもたらすものになると感じれば、タイプ4にとっては特別なパートナーになるのである。
   
タイプ5の
男性の性格
プライバシーを明かすことを嫌い、思いを表現することが苦手なタイプ5にとって、恋人は唯一心を通じ合わせることのできる相手として重視する。ふれあいを必要としないかに見えるタイプ5も、それを求めずには生きていけないからである。 タイプ5は、自分のキャラクターとは逆に、明るさや強さ、きらびやかさを持った存在に引かれる場合もあるが、安定した関係になるのは、やはり自分が無理をせず居られる相手ということになる。タイプ5は煩わしさを警戒するので、恋愛でも無理はしたくないと思っている。
 口数が少なく物静かなタイプ5は、思いを表情に出さないので、何を考えているか計ることが難しく、こちらがよかれと思ってやったことでも、大した感動を示さず張り合いがないと感じる。が、誠実でうそや裏表がなく、頭の回転が速いといった様々な長所を持っており、束縛したりうるさいことを言ったりはしないので、コミュニケーションさえうまく取れれば、よいパートナーと言える。一人でいることが好きで、社交的な場所に進んで出て行くことは少ないというのが、一般的なタイプ5のイメージだが、中には社会的なトレーニングを積んだタイプ5もいて、必要に迫られて"役割を演じる"こともできる。自分の感情とともに相手の感情に配慮することが苦手なタイプ5は、その雰囲気とは裏腹に冷静で厳しい決断をすることができる。そうした姿は、客観的で頼もしいものにも映るし、人の気持ちを思いやれない冷淡さにも映る。
 タイプ5のコミュニケーションの特色として、ひとつのテーマをきちんと考えて整理しないと先に進めないという点があげられる。ゆえに、面と向かっての会話より電話、電話より電子メールと言うように、人間的な交流なしに簡潔に具体的に意思が伝えられるコミュニケーションを好む。感情的な話題、愛情に関する話題は、好きな相手とでもタイプ5は苦手。どのようなテーマの会話でも、なるべく論理的に進め、具体性を心がけるようにすれば、タイプ5は安心して話ができる。またひとりの時間をあげることも必要なことである。
    タイプ5の気になる人との相性は?
タイプ6の
男性の性格
  勤勉さ、誠実さ、面倒見のよさなどの特徴を持つタイプ6は信頼のできる人柄である。一見暖かく親切なキャラクターには見えないことが多く、逆に無愛想なイメージを与えやすいが、付き合えば付き合うほど親愛の情を示し、細やかな愛情を傾けてくれる。目立つことを嫌い、不安や疑念を抱えるタイプ6は、いわゆるもてるタイプでないことが多い。自分を楽観的に評価することができないので、引っ込み思案で、相当な思いがないと、愛の告白はできない。話をきちんと伝えようとするので、必然的に回りくどく、注目を集めることなく、他の人に話題をさらわれてしまうことも多い。根拠もなく自信を持つことはなく、自分の話をしっかり聞いてくれる人、安心して会話ができる相手をじっと待つのが基本姿勢である。
 相手を深く理解しようとして、相手を問い詰めたり疑ったりすることが多くなるが、それはタイプ6にとっては、信頼の証であり愛情表現の一つである。常に相手の考えていることや感じていることをつかもうとし、表面的な言葉や表情の裏を探ろうとする。お世辞やうまい話には警戒感を持つので、恋愛期間にムードと愛のある会話をするのは苦手である。過度の詮索で関係を悪くすることもあり、誤解も多い。心配性で、信頼関係、愛情関係が確立すると、パートナーを問い詰めることも多くなる。恋人同士の会話で、矛盾したことを言われると、そこを突き安心しようとする。
  物事の否定的な面に気づく能力は天才的で、パートナーは石橋をたたいても渡らないタイプ6の姿勢に、うんざりさせられることも少なくない。物事を決断して前に進むことが苦手なのである。警戒していなければ必ず良くないことが起こるという思いがあり、言葉が肯定形で終わることは少ない。保守的で安定を求めるので、公務員志向や大企業志向が強い。
 信頼できるパートナーと結婚すれば、タイプ6はよき夫・愛情深い父になるが、否定的で疑念的な姿勢は変わらない。タイプ6の最大の関心事は「信頼できるかどうか」であるので、タイプ6に問い詰められた時は、これを否定と捕らず、愛情表現として対応すること。 誠実さや愛情の言葉を繰り返し聞かせ一貫性を持って接することが大切である。
   
タイプ7の
男性の性格
タイプ7は束縛されない楽しい恋愛を好む人である。物事全ての肯定的な面に目を向けようとする楽観主義を基本に、様々なアイデアを治安し、幅広い人脈の中で新しいものをつくっていこうとするタイプ7は、創造性への熱意と進取の気性を備えている。職場においてはアイデアマンとして、新たなプランを提示して、周囲の意欲を高めムードメーカーとして、仕事をスタートすることができる。自分独自の斬新な手法で物事に辺り、ユニークな結果を得たいという思いが強いのが、タイプ7の特徴である。他の人が不可能だと考えることの方がエネルギーが沸き、自分なら必ず成し遂げられるという確信の上でひとつのテーマに立ち向かうので、頼もしく魅力的である。チャンスにはすぐに飛びつく行動力があり、必要に応じて自分の夢を実現してくれる人間や器材を巧みに手に入れ、集中力を持って事に当たる。論理的に志向することが得意で、広い視野から物事を見る能力もあるので、おっちょこちょいに見えても、論理的で分析力があり、読みの鋭さも発揮する。
 異性との交際では、価値がある、素敵だ、と思える相手を渇望しますが、一般的に異性へのアプローチは積極的で、必ず思いは叶うと考えるタイプ7が多い。9つのタイプの中で最も恋人作りがうまいと言える。恋人や配偶者には束縛されないことが重要で、自分自身も嫉妬心や独占欲で相手を縛るようなことはしない。
 ポジティブ思考の効用をタイプ7は生まれつき知っていて、人生の中に多くの楽しみを発見する能力を持っている。タイプ7は、苦悩の最中にあっても明るい面を見ることができる。一方、こうしたタイプ7の長所は、苦しみを避け、面白いこと・楽しいことだけしていたいという囚われの産物とも言える。非現実的、詰めが甘い、軽く見られるという欠点もある。またストレスを感じると他人を批判したり、冷笑的になり、自分の不自由さに苛立ち、失望や苦しみを他人のせいにし、自分自身をも批判的に見るようになる。ただしそこからの立ち上がりは早い。
   
タイプ8の
男性の性格
 タイプ8は子供の頃から自分が正当に扱われていないと感じる傾向が強く、自分の傷つきやすさを実感してきたが、その傷つきやすさを隠し自分を強く見せる術を身につけると相手が一目置くことを知り、強さへの囚われを大きくしてしまった。タイプ8は、弱さを見せれば傷つけられると信じ、強者が弱者を支配すると思い込んでいるので、自分は強くなりたいと願う。
 タイプ8は縄張り意識が強く、自分の庇護下にある人々を保護しなければならないと信じている。また正義感が強いので、弱者をあごで使うような人間や、自分の縄張りを無神経に侵す人間には、ためらわずに攻撃を仕掛け、相手を屈服させたいという思いを抱く。タイプ8に特徴的なのは、この怒りっぽさやケンカ早さと、白か黒かをはっきりさせたいという思いである。タイプ8は、敵か味方か、善良か悪らつか、価値があるか無価値かを判別しようとする。
 女性に対するアプローチも自然と強さを示すことに重きが置かれる。一般的にタイプ8は早口でせっかちな印象を与えるが、そうした口ぶりで自分にはどれだけの能力があるか、どれだけの知識があるか、どれだけの勇気があるかなどを語り、場合によっては自分の強さを実演する。タイプ8はお世辞やおだてるといったことをまずしない。相手に好意を示し相手に認められようとするのではなく、自分が相手を認めるというのが基本姿勢で、パートナーに語る言葉も多くは正直な気持ちで裏表がなく信頼できるが、ぶっきらぼうで直接的過ぎるので、相手の方は反感が裂きにたってしまうことが多いかも。命令的な口調や荒っぽい物言い方も多く、横暴で押し付けがましい感じがすることもある。いずれにしても女性への愛情表現は巧みとはいえないが、その素朴さや正直さに好感が持てれば恋は成立する。
 結婚相手としては男らしくて豪快さもあり、頼りになる存在だが、人間関係のトラブルを抱えやすいので、パートナーは心配が絶えない。強さへの囚われが強く、愛のある会話ができないと、タイプ8は、単に口うるさくいばってばかりいる味わいのない存在になり、結婚生活も暴君と奴隷のようなゆがんだ関係になってしまう恐れがある。そんなタイプ8とうまくやっていくには、怒りの表明には過剰反応しないことが望ましく、彼の心が安定している時に自分の弱さや傷つきやすさを訴えることである。
   
タイプ9の
男性の性格
タイプ9は相手に同化することができるので、相手が多くを語らなくても、どのような思いを抱いているかを理解できる。物事を勝手に決め付けたり、自分の思い通りに操作しようといったことはせず、相手をありのままに受け容れる包容力と相手を思いやる優しさがある。温和な表情をあまり大きく変化させることなく、人の話を一生懸命に聞き、言葉少なに語る。一緒に居るだけで穏やかな気分になり、気持ちが安らぐという独特の雰囲気を持っている。
  タイプ9は、環境に同調する傾向が強く、活力のある場では、非常に活力のあるキャラクターでやり手のタイプ9も少なくない。チームで仕事をすることがうまく、人間関係さえうまくいっていれば、チームの目標に向かって努力することができる。仕事仲間ともたくみに同調し、調和を作りながら仕事を進めていくスタイルを持つ。
 タイプ9の囚われは、葛藤を避け、自分の願望を無視することなので、恋愛はあまり得意ではない。恋愛は本来激しい思いと葛藤が付き物だからである。"素敵だな"と思っても自分から進んで女性にアプローチすることは非常に少なく、相手の行為が確認できるまでは動かない。ゆえに、タイプ9の温かく大らかな人柄や独特の雰囲気に惹かれる女性は少なくないが、なかなか恋には進展しない。動き出すまでは時間がかかるタイプ9だが、一度恋愛モードになれば非常に愛情深い恋人になる。二人の時間を大切にし、でしゃばることなく余計な干渉をすることもなく、安らかな雰囲気を作る。また、パートナーと同化できるので、正に一心同体の結びつきを実感し、パートナーはかけがえのない存在になる。浮気願望もないので、刺激こそ乏しいが安心できる伴侶と言える。
 しかしながら、タイプ9は、相手の欲求が強すぎてそれに振り回されていると感じた時、"何もしないという抵抗"の癖が出る。またタイプ9は決断を迫られると困惑し、身動きが取れなくなり、考えをまとめようと必死になり、結婚を決意させるといったような場合にはさらに大きな葛藤が生まれ、時に逃げ腰になったりして無責任で優柔不断な態度に映る。結婚してしまうと、優しく柔軟なよい夫になり、家庭での主導権は完全に妻にゆだねることが多くなる。日常は優柔不断でイライラすることも多いが、その独特な雰囲気に敬意を払えれば理想的なパートナーとなる。
  自己主張の苦手なタイプ9ですが、無口より少しおし ゃべりなくらいの反応の活発な相手が好きです。一緒にいて活気づくことができるからです。タイプ9の人に認められたいという思いは非常に強く、良い関係を保つには誉めることが効果的です。タイプ9とは二人でテーマの優先順位を決め、二人でこなしていくのが望ましいでしょう。また、タイプ9は不満を溜め込んでも怒ることが苦手なので、怒りの表明を手伝ってあげることも必要です。
   


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