エニアグラム性格診断・心理分析

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∞それぞれのタイプとのコミュニケーションのポイント∞

パートナーのタイプがわかったら、正しい"気持ちの伝え方"を知り、よりよいコミュニケーションを学んで、思いが通じるコミュニケーションをできるように努力しましょう。このページでは、それぞれのタイプの人とのコミュニケーションのポイントを、それぞれ4つずつあげています。

タイプ1とのコミュニケーション ++4つのポイント++
タイプ1には、誠実で公正な態度を心がけること。逆にいい加減な態度を取れば、無視したり批判したりするので、よい関係は望めません。
タイプ1はポイントのつかめない取り留めのない話や一般論に終始する会話に苛立ちや困惑を覚えるので、具体的で体験に基づいた主題のはっきりわかる話を自信を持ってしましょう。
タイプ1は自分に対しても批判的で、謙遜したりします。だから良さや価値、能力などを十分な言葉で評価してあげると喜び、能力を伸ばしてあげることができます。
タイプ1への過度の期待は非常な重荷を背負わせることになるので禁物です。要求は控えめにし、成果を評価することで期待感を表してあげてください。



タイプ2とのコミュニケーション ++4つのポイント++
タイプ2は同情されるのが嫌いで助けはまず拒否する。困っていそうな時は黙って手伝うか、お茶やコーヒーをそっとテーブルに置くといった配慮を喜ぶ
タイプ2が最も嬉しいのは「あなたがいなければこんなにうまくはいかなかった」「君のお陰」という言葉。タイプ2が求めているのは、評価と感謝の言葉なのである。
タイプ2が本当に求めているのは優しさや親しみの言葉であるので、タイプ2への愛情表現を疎かにしていると、次第にタイプ2は不満が募り、上手にコミュニケーションを取る気力を失い、意地悪になっていく。
タイプ2は好きな相手のあらゆる要求に応えようと努力するが、度をコスト疲労困ぱいしてしまう。だからタイプ2の「何でもしてあげる」と言う言葉や尽くす態度に甘えないで、"もう十分"という区切りを示してあげなければならない



タイプ3とのコミュニケーション ++4つのポイント++
多くのタイプ3は一生懸命仕事をし、よい地位につき経済的によい状況を作ることを愛情だと考えているので、愛情関係より仕事を優先する。恋人や家庭はないがしろにされている感じがするだろうが、愛情表現の違いだと認識して、仕事を優先することをあまり強く責めてはいけない
タイプ3は相手から無視されていると感じると落ち込み、いつも自分が注目され尊敬と好意を感じる時、エネルギーが沸き出て来る。だから、タイプ3には小さなことでも一応相談を持ちかけ、相手を信頼しているという姿勢を保つこと。
タイプ3はえてして家庭人には向かないことが多いが、人生の伴侶としての社会的能力・有能さは信頼できる。だからそうした面を十分評価し、精神的な愛情を過剰に求めず、支えていくことで、よい関係を保つことができる。
タイプ3との交流を充実させるためには、共通の目標を持つことが一番。タイプ3の趣味につき合い、旅行の計画や、家購入のための積み立てなど、常に二人の目標と言えるようなものを設定すると、二人の絆は強いものになる。



タイプ4とのコミュニケーション ++4つのポイント++
タイプ4が感情的になっても、過剰な反応はせず最後まで穏やかに耳を傾けてあげること。するとタイプ4は次第に落ち着きを取り戻す。タイプ4は変化を好むだけであって、感情的になり続けることはない。
タイプ4が確認したいのは"特別な自分"。タイプ4を褒めてあげると、有頂天になることはなく、ただ「この人はわかってくれた」という喜びを感じ、エネルギーの湧き出る実感を味わう。つまりタイプ4には褒めて褒めすぎるということはない。ただし、タイプ4にお愛想やお世辞は通用しない。
タイプ4は自由を束縛されることを極端に嫌い、そこから逃げ出したい気分になる。逆に「好きにしてなさい」と放っておくと、愛を疑ったり見捨てられたような気分を味わい、パートナーへの執着を募らせる。
タイプ4との関係は、二人の目標を持つと長続きする。タイプ4は自分のやりたいことを支援・支持してくれそうな相手には、非常に好感を持ち感謝する。相互の努力が何かの感動をもたらすものだと感じれば、特別なパートナーとなる。



タイプ5とのコミュニケーション ++4つのポイント++
タイプ5は表現に乏しいので、タイプ5との交流の中では、意思表示を捉える拡大鏡を用意しなければならない。
感情的な話題や愛情に関する話題は、好きな相手とでもタイプ5は苦手。どのようなテーマの会話でも、なるべく論理的に進め、具体性を心がけるようにすれば、タイプ5は安心して話ができる。
タイプ5には一人の時間は是非とも必要な宝物。どんなに親密な関係でも一人の時間をあげなくては、タイプ5は疲労し、結果的にその相手から逃げたくなってしまう。
タイプ5を元気にするのは、知識や知恵のレベルで役に立てた時。だから「あなたに教えてもらったことでとても助かった」と言った反応をとても喜ぶ。多少大げさなくらい評価してあげるとよい。



タイプ6とのコミュニケーション ++4つのポイント++
タイプ6の最大の関心事は「信頼できるのは誰か?」ということ。タイプ6との関係をうまく進めるには、誠実さや愛情の言葉を繰り返し聞かせ、一貫性を保つこと。タイプ6は、パートナーの言動の一致をとても大切にし、駆け引きには不信感を募らせる。
常にマイナス面を見てしまうタイプ6には、よい点だけを列記して説得したり評価を求めるのは無理。「もし最悪のことになったら一緒に解決しよう」という建設的な意見によって、タイプ6は初めて決断する気構えを持つことができる。
タイプ6は信頼するパートナーにも様々な質問をし、問い詰めるような姿勢を見せることが多いが、それを否定と捉えず愛情表現として対応し、親しみのある態度を保てば、タイプ6は安心し、感謝して愛を高めていくことができる。
タイプ6自身理屈っぽさを持っているが、相手にも論理性を求める。だから意思を伝えるには、なるべく筋道を立てて語る方が、タイプ5の信頼を得ることになる。



タイプ7とのコミュニケーション ++4つのポイント++
タイプ7が自分のアイデアや計画を語る時は、「非現実的だ」とか「詰めが甘い」と言った非難をしない方がよい。冷静沈着さを求め続けるとパワーが落ちるので、肯定的な姿勢から「ここはこうした方が・・」という提案をするのがよい。
タイプ7は深く意味を考えずに、こちらの提案に「それはいいね」とか「おもしろそう」といった肯定的な返事をするので、タイプ7のイエスは真に受けず、その真意を探ることが得策である。
タイプ7は自分が主役の楽しい会話をひたすら望んでいる。パートナーは聞き役でいいが、タイプ7の話に適切な合いの手を入れる能力は非常に重要である。
一人のパートナーに縛られることに苦痛を感じるタイプ7は、パートナーの雰囲気が変わることを歓迎する。つまり、パートナーの多様性が楽しめ何度も惚れ直すことができれば、飽きっぽいタイプ7も一生一人のパートナーと連れ添うことが可能となる。髪型、服装、話し方など、イメージの変化を心がけるとよい。



タイプ8とのコミュニケーション ++4つのポイント++
タイプ8との交流では相手の激しい表現とどうつき合うかがポイントとなる。怒りの表明には感情反応しないことが望ましい。一旦怒りを表に出してしまえば、タイプ8はさっぱりとし、長い間その感情を引きずることはない。
タイプ8はいつも強がっていて、相手にも強さを求めているが、強さだけではなく、相手の心が安定している時に、自分の繊細さや傷つきやすさ、弱さをも示すこと。するとタイプ8は、自分の守るべき相手としての自覚を高め、さらに自分もこの相手になら弱さを見せられると言う安心感を得る。
せっかちで独断的なタイプ8は、しばしば相手の言葉を早合点したり勘違いする。それが思い込みになると簡単に修正できないので、パートナーは自分の真意がきちんと伝わったかどうかを確認する方が無難である。
タイプ8の魅力は、活力に満ち苦難をものともしない姿であるが、パートナーがタイプ8の喧嘩腰の面を非難しすぎるとよい面が失われてしまう。だから多少のコントロールは求めても、タイプ8らしさ自体を否定するべきではない



タイプ9とのコミュニケーション ++4つのポイント++
自己主張の苦手なタイプ9だが、無口より少しおしゃべりなくらいが一緒に居て活気づくことができるから、明るい環境や反応の活発な相手を好む。これさえあれば、タイプ9はパートナーを温かく穏やかな気分にしてくれる。
自分を売り込むことが苦手で嫌いなタイプ9だが、人に認められたいという思いは非常に強い。タイプ9のエネルギーを引き出し、よい関係を保つには褒めることが効果的である。いくら褒めてもタイプ8は天狗にならず、自分を評価してくれることを感謝する。
タイプ9とは、二人でテーマの優先順位を決め、二人でこなしていくのが望ましい。タイプ9が決断できないでいる時は, "何を望むか"を聞くのではなく、"何を望まないか"を聞いて、消去法で意思を確認すると、行動力を発揮する。

タイプ9は、不満を溜め込んでも怒ることが苦手。しかし不満があればそれを表に出して自己主張することで、タイプ9は行動を起こすことができるようになる。怒りの表明を手伝ってあげることも、タイプ9のオアートナーには必要となる。